ミリアム・ラ・アルキジェハ
ミリアム・レイムンデス”ラ・アルキジェハ”はスペイン舞踊とフラメンコの学位を取得。サラ・バラスとマリアノ・クルセタのカンパニーで研鑽を積み、その経験が彼女の技術と舞台観を形成した。
芸術活動と並行して、国際的な指導者としても精力的に活動している。日本(J.P.カルロス・アカデミーおよびアルマ・デ・フラメンコ・ナナ・イキリジャマ)、ロシア(フラメンケリアおよびイディオマ・フラメンコ)、中国(カサ・デル・フラメンコ)でクラスを担当し、マドリードでも定期的に指導している。
マドリードのテアトロ・エスパニョールでの「サングレ・ヌエバ」や「若手フラメンコ舞踊家」などのサイクルに参加。「アルキジェハ・プーラ」名義で自身のスペクタクルも発表している。現在はカルダモモのクアドロの一員。